【12月18日】今日は何の日?【東京駅の日】

記念日のあれこれ
嵐ねずみ
嵐ねずみ

こんにちは、PayPayで全国の電車やバスに乗れたらいいのにと思う嵐ねずみです。

今日は12月18日、東京駅の日らしいです。
僕はマンションに住んでいるんですが、いつも使うエレベーターには毎日『〇〇の日』というように、今日が何かしらの記念日だということを教えてくれます。
そして今日エレベーターから教えられたのが『東京駅の日』だったというわけです。
この〇〇の日を毎日記事にしていったら面白いなーと思いいまに至りました。
どこまで続けられるかは分かりませんが毎日何かの記念日をエレベーターに教えてもらい、記事にして行けたらなと思います。

東京駅の日とは

1914年12月18日、東京駅の完成に際して開業記念式典が行われました。
出席者は1,508人で、当時の内閣総理大臣:大隈重信や東京市長などが祝辞を述べています。

式典後に来賓を乗せ試乗会を行ったところ、線路の沈下などトラブルが発生したことにより、来賓を乗せたまま40分以上も立ち往生をしてしまいました。

このトラブルにより、鉄道側は謝罪したり叙勲を逃すなど大きなダメージとなりました。

しかし、東京駅は2日後の12月20日には無事正式開業し、一般営業が始まりました。

開業当初は1日の平均乗降人員9,500人程度とかなり少なく、現在の東京駅は1日90万人と言われています。

ちなみに現在の新宿駅の1日の平均乗降人員は350万人と訳が分からないくらいの数字となっています。
これは世界ギネス記録に認定されています。

世界的に見ても1日の平均乗降人員1位~20位は日本の駅です。
これらの数字から分かるように、日本の満員電車がいかに異様な光景なのかが伺えます。

なぜこんなに多いのかは、日本のダイヤの正確さもあるのかもしれません。
海外だと10~15分でも定刻扱いですが、日本は誤差数秒と完璧なダイヤ運行を行っています。

満員電車が当たり前となっていますが、この現状をどうやって解消していくのかを考えていきたいですね。

東京一極集中をどうやって分散させるのか、すでにロンドンやシンガポールで採用され、運賃を操作する『ダイナミックプライシング』などいろいろ考えてみると面白いかもしれません。

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