こんにちは、ひまわりって響き可愛いよね…嵐ねずみです。
今日は7月14日、ひまわりの日らしいです。
僕はマンションに住んでいるんですが、いつも使うエレベーターには毎日『〇〇の日』というように、今日が何かしらの記念日だということを教えてくれます。
そして今日エレベーターから教えられたのが『ひまわりの日』だったというわけです。
この〇〇の日を毎日記事にしていったら面白いなーと思いいまに至りました。
どこまで続けられるかは分かりませんが毎日何かの記念日をエレベーターに教えてもらい、記事にして行けたらなと思います。
ひまわりの日とは
1977年7月14日、日本初の静止気象衛星「ひまわり1号」が打ち上げられたことを記念して制定されました。
日本初と言っても日本から打ち上げられたのではなく、フロリダ州メリット島にあるケープカナベラル空軍基地から打ち上げられました。
気象衛星があることで日本は、地球を外側から観測することが可能になりました。
これにより台風や低気圧、前線など多くの気象情報を得ることができます。
ひまわりと名付けられた由来ですが、気象衛星は24時間365日地球の観測を続けています。
まるで太陽のようだということで太陽にちなんだ名前を付けたそうです。
発射場は日本にもある?
鹿児島県の種子島にある『種子島宇宙センター』が日本最大のロケット発射場になります。
なぜこんな離れたところなのかというと、発射場の周囲は無人である必要があり、ロケットは基本的に海に向かって打ち上げるためです。
また一番の理由として、衛星などを打ち上げる場合、軌道に乗せるのに機体を傾ける必要があり、赤道に近いほうがエネルギーの消費が少ないからだそうです。
種子島宇宙センターの周囲は緑の山々に囲まれ、光が反射し青く輝く海、サンゴ礁に囲まれた岬に発射場があります。
このことから、『世界一美しいロケット基地』と言われているそうです。
一度でいいからロケットの打ち上げを生で見てみたいな…
日本の打ち上げ予定が公開されていたので、気になる人はチェックしてみて下さい!
それではまた!